禁煙するために知ろうタバコが深く関わる病気

みなさん知ってますか?タバコを喫煙することでかかりやすい病気!!

タバコを吸うことによって含まれる有害物質で引き起こされる様々な病気についてまとめてみたので参考にしてぜひ禁煙に取り組んでください。

うつ病/ストレス/心筋梗塞/動脈硬化/高血圧/糖尿病/メタボリックシンドローム/バセドウ病/胃潰瘍/胃がん/骨粗しょう症/脳卒中/口腔/咽頭がん/喉頭がん/食道がん/喘息/肺がん/COPD(慢性閉塞性肺疾患)/肺炎/すい臓がん/膀胱がん/子宮頸がん/妊娠・出産への悪影響/乳幼児突然死症候群/ED

 

そのかでも今回は代表的なものを詳しく解説していこうとおもいます。

 

喫煙者はうつ病のリスクが吸わない人より高い

これはびっくりしました。うつ病なんですがかかった患者さんの統計とアンケートで調べッタ結果なんですが。
非喫煙者を1として考える喫煙者は1.65と吸わない人の1.65倍もかかりやすくなるみたいです。でも安心してくださいタバコをすっていたけど禁煙下人の割合は1.10なので禁煙することでまた非喫煙者と同じ確立に戻ることもわかっております。

 

喫煙者は様々なガンにかかりやすくなる

すい臓がん/膀胱がん/子宮頸がん./咽頭がん/喉頭がん/食道がん/肺がん

タバコを吸うことによって一番かかりやすいガンは肺ガンですがその他のガンにも注意が必要です。
特に喉頭がん/口腔・咽頭がんはタバコとの関係性が高いです。

 

禁煙をすれば人にもよりますが明らかに低下するという報告があります。

 

喫煙は心臓の筋肉!!心筋梗塞のリスクを高めます

みなさんもよく聞く病気だと思います。心筋梗塞は心筋(心臓の筋肉)に酸素や栄養を送っている冠動脈がつまり、心筋(心臓の筋肉)に行き届かず心臓がとまってしまうこともある病気です。
タバコを喫煙することによって動脈硬化がはやまることで詰まりやすくなります。
喫煙者が吸わない人に比べて心筋梗塞が起こる可能性が3.64倍と非常に高いです。
禁煙をはじめれば吸わない人とほぼ同じ状態まで戻ります