禁煙による禁断症状

禁煙による禁断症状

悩み

タバコを禁煙しようと意気込み、禁煙生活を送っているそこのあなた!
今、禁断症状に悩まされていませんか?

 

禁煙生活を始めると、人によって差はありますがさまざまな離脱症状(つまり禁煙症状)が現れてきます!
症状は2、3日がピークで少しづつなくなっていきます。

 

タバコは一度吸い始めて一定の期間が経つとやめるのが困難になってくるドラッグのひとつです。
タバコを吸うと、肺から脳へニコチンが運ばれていきます。
このニコチンは植物としてタバコに含まれている天然成分で、2%〜8%含まれています。2〜8%とは案外少ないと思う方もいるかもしれませんが、ニコチンは猛毒であり60r程度摂取すれば死んでしまう恐れがあります。
また、依存症が高くヘロインやコカインと同等…もしくはそれ以上の依存性をもったドラッグなのです。

 

ニコチンの反応ははやく、一時間も経てば血液中のニコチンは4分の1になります。つまり、タバコを吸って一時間後にはニコチンが切れるためまた吸わなくてはいけなくなるのです。

 

そんなニコチンを含んだタバコをやめるのは至難の業です。

 

実際に禁煙生活を始めるとどんな症状がでてくるのかまとめてみました。

・タバコが吸いたくてたまらなくなる。1日中タバコのことを考えてしまう
・イライラしたり落ち着かない
・身体がだるい、眠くなる
・頭痛がひどい

 

…などなど様々な症状が現れてきます。

 

しかし、一番やっかいなのは奥から込み上げる「タバコを吸いたい」という飢餓感です。これは精神的苦痛で禁煙をする人は皆この飢えと戦っているのです。